こんにちは。MOUE COFFEEです。
人気の熨斗デザインコーヒー(名入れOK)のご紹介です。
熨斗というと、間違えてはいけないので悩む方もおられますが
迷ったときは、こう考えてください。何度あってもうれしいことは蝶結び、一度きりがいいことは結び切り。 梅結びは結び切りの仲間で、少し華やかに見せたいときに選びます。
MOUE COFFEEで取り扱う名入れギフトコーヒーには、名前を入れたものと熨斗デザインのもの
2種類のデザインが入ります。
その熨斗デザインのほうで、この3つから選んでいただけます。
蝶結び
ほどいて何度でも結び直せる形です。繰り返しあってよいお祝いごとに使います。
誕生日、開店祝い、新築や引っ越しのお祝い、長寿のお祝い、入学や卒業。お中元やお歳暮といったご挨拶もこちらです。ご注文でいちばん多いのが蝶結びで、迷ったらこれを選んでおけば大きく外しません。
結び切り
固く結んで、簡単にはほどけない形です。繰り返したくないことに使います。
結婚のお祝い、快気祝い、お見舞い。「一度きりでありますように」という意味が込められています。
逆に言うと、誕生日や開店祝いに結び切りを使うと意味が合いません。ここだけは間違えないほうがいい箇所です。
梅結び
結び切りと同じで、ほどけない結び方です。梅は縁起のよい花とされていて、結び切りよりも見た目が華やかになります。
結婚のお祝いや、改まった席でのご挨拶に選ばれることが多いです。結び切りだと少し硬いと感じるときに、こちらを使う方もいます。
表書きは自由に入れられます
熨斗デザインのほうは、水引の上に入る文字をご指定いただけます。
「御祝」「御礼」「寿」「内祝」「御挨拶」など、場面に合わせて決めてください。その下にメッセージも入るので、名前だけでなく短い言葉を添えられます。
表書きに迷ったときは、何に対する贈りものかで決めると決まりやすいです。お祝いなら「御祝」、お返しなら「内祝」、お礼なら「御礼」。これで大体の場面は収まります。

中身のこと
コーヒーは、生豆を水素水で洗って乾燥させてから焙煎したものを使っています。個包装のドリップバッグなので、お湯さえあれば淹れられます。

熨斗が付いていても堅苦しくなりすぎないのは、コーヒーという中身のおかげかもしれません。