こんにちは、MOUE COFFEEです。
コーヒー屋がこう言うのもなんですが——敬老の日の贈り物は、お茶のほうが喜ばれることがあります。
「うちのおばあちゃん、コーヒーは飲まないんです」というお声を、実は毎年たくさんいただきます。せっかく選んだ贈り物なのに、飲んでもらえないのはさびしいですよね。
この記事では、コーヒーを飲まないおじいちゃん・おばあちゃんへの敬老の日ギフトとして、お茶を選ぶときのポイントと、MOUE COFFEEの緑茶ティーバッグをご紹介します。

「コーヒーは飲まないの」——敬老の日ギフトのよくある落とし穴
コーヒーギフトは定番ですが、年配の方の中には「昔から緑茶派」という方が少なくありません。カフェインの強さや香りの好みで、コーヒーを控えている方もいらっしゃいます。
毎日の習慣に入れるものを選ぶ
贈り物が本当に喜ばれるのは、その方の毎日の習慣に自然に入っていくときです。朝の一杯、おやつのお供、お客さまが来たときの一服——緑茶はまさに、そこに収まってくれる贈り物です。
ご夫婦で好みが違うときは「両方」も
「おじいちゃんはコーヒー、おばあちゃんはお茶」というご家庭も多いもの。そんなときは、コーヒーとお茶を組み合わせたセットにすると、おふたりそれぞれに楽しんでいただけます。どちらか一方だけを贈るより、ぐっと喜ばれます。
敬老の日のお茶ギフト、選び方の3つのポイント
お茶ならなんでもいい、というわけでもありません。年配の方に贈るときに、私たちが大切だと思っている3つのポイントをご紹介します。
1. 茶葉が「無農薬」かどうか
毎日飲むものだからこそ、どう育てられた茶葉なのかは気になるところです。お茶は茶葉をそのまま湯に浸して飲むものなので、選ぶときの安心材料として無農薬・自然栽培のものを選ばれる方が増えています。
2. 意外な盲点、ティーバッグの「素材」
見落とされがちなのが、茶葉ではなくティーバッグそのものの素材です。
近年、プラスチック素材のティーバッグを高温のお湯で抽出したときに、微細なプラスチック粒子(マイクロプラスチック)が湯の中に出る可能性があるという研究報告があり、懸念が指摘されています。健康への影響がはっきり分かっているわけではありませんが、「気にされる方もいらっしゃる」というのが現在のところです。
気になる方は、植物由来の素材を使ったティーバッグを選ぶという方法があります。
3. 「手軽さ」は、年配の方にこそうれしい
急須を出して、茶葉を量って、洗って片づけて——若いころは当たり前だったことが、だんだん億劫になってくるものです。
ティーバッグをひとつ入れるだけで本格的なお茶が飲めることは、年配の方にとって「手抜き」ではなく「ありがたさ」。おいしさと手軽さの両立が、長く使っていただけるギフトの条件です。
MOUE COFFEEの緑茶ティーバッグ(水出し・ホット両用)
上の3つのポイントを、そのまま形にしたのがこのお茶です。
熊本・桜野園の、無農薬のお茶
茶葉は熊本・桜野園さんの無農薬のお茶を使わせていただいています。作り手の顔が見えるお茶を、毎日安心して飲んでいただきたいという思いで選びました。すっきりとした飲み口で、食事にもおやつにも合わせやすい味わいです。
ティーバッグの素材は「ソイロン」
MOUE COFFEEの緑茶ティーバッグには、ソイロンという、トウモロコシ由来の植物性素材でできたティーバッグを使っています。
前の章でふれたマイクロプラスチックの懸念を気にされる方にも、安心してお選びいただける素材です。網目が細かくやわらかいため、茶葉がしっかり開いて、香りと旨みがきれいに出てくれるという利点もあります。

水出しでもホットでも。一年中おいしい
このティーバッグは、水出しでもホットでもお楽しみいただけます。
水出し(残暑の時期に)
- ポットや水筒に水を入れ、ティーバッグを1つ入れます
- 冷蔵庫に入れて数時間置くだけ
- 火もお湯も使わないので、暑い日でも台所に立つ時間が短くて済みます
水出しにすると渋みが出にくく、まろやかで甘みのある味わいになります。9月はまだ暑い日が続くので、贈ってすぐに楽しんでいただけます。
ホット(涼しくなってきたら) 急須がなくても、湯呑みにティーバッグを入れてお湯を注ぐだけ。秋が深まってきたら、そのまま温かいお茶として。
ひとつの贈り物で夏の終わりから冬まで使えるので、9月に贈るギフトとしてちょうどいいのです。
お孫さんの写真、名前、メッセージを入れられます
そして、MOUE COFFEEらしいところ。この緑茶ティーバッグにも、お写真・メッセージ・名入れができます。選べるスタンプもご用意しています。
- お孫さんの写真をパッケージに(スマホ写真でOK)
- 「おじいちゃん、おばあちゃん、いつもありがとう」のメッセージ
- お名前を入れて、世界にひとつの贈り物に
お茶そのものは消えものですが、パッケージは手元に残ります。飲み終わったあとも取っておかれる方、冷蔵庫に貼ってくださる方がいらっしゃいます。

2026年の敬老の日は9月21日(月)。注文はいつまで?
2026年の敬老の日は9月21日(月)です。今年は秋分の日(9月23日)とつながって、9月19日(土)〜23日(水)の5連休になります。帰省される方も多そうですね。
- 帰省の手土産にされる方 … 9月上旬までのご注文が安心です
- 配送で届ける方 … 敬老の日の2〜3日前に届く手配を
- 写真・名入れは制作にお日にちをいただきます。連休前は配送も混み合うため、早めのご注文をおすすめします
よくあるご質問
Q. 写真はスマホで撮ったものでも大丈夫ですか? A. はい、スマホ写真で大丈夫です。ご注文時にアップロードしていただくだけでOKです。明るい場所でお顔がはっきり写っている写真が、きれいに仕上がります。
Q. ソイロンのティーバッグは、熱いお湯で使っても大丈夫ですか? A. はい、ホットでお使いいただけます。ソイロンはトウモロコシ由来の植物性素材で作られたティーバッグです。プラスチック製ティーバッグについては高温での抽出時にマイクロプラスチックが出る懸念が指摘されていますが、そうした点を気にされる方にも選んでいただきやすい素材です。
Q. コーヒー好きの祖父と、お茶好きの祖母。両方に贈れますか? A. はい。写真入りドリップコーヒーギフトと緑茶ティーバッグを組み合わせたセットもご用意できます。おふたりそれぞれの好みに合わせてお選びください。
Q. 水出しにすると、どのくらいで飲めますか? A. 冷蔵庫で数時間置いていただければお召し上がりいただけます。前の晩に仕込んでおくと、朝にはちょうどよい濃さになります。お好みで置く時間を調整してください。
まとめ
- 敬老の日のギフトは、その方が毎日飲むものを選ぶのがいちばん
- コーヒーを飲まない方には、お茶という選択肢を
- お茶選びのポイントは「無農薬の茶葉」「ティーバッグの素材」「手軽さ」
- MOUE COFFEEの緑茶ティーバッグは、熊本・桜野園の無農薬茶葉+トウモロコシ由来のソイロン素材
- 水出しでもホットでも楽しめるから、残暑から冬まで長く使える
- 写真・名入れ・メッセージ・スタンプで、世界にひとつの贈り物に
- 2026年の敬老の日は9月21日(月)。名入れは制作にお日にちをいただくため、9月上旬までのご注文が安心です
コーヒーでも、お茶でも。大切なのは、その方が「おいしいね」と言いながら飲んでくださる時間だと思っています。今年の敬老の日は、お孫さんの顔と一緒に、ほっとする一杯を贈ってみませんか。