こんにちは、MOUE COFFEEです。
立秋を過ぎると、暑中見舞いは「残暑見舞い」に変わります。とはいえ8月の日本はまだまだ真夏。はがき一枚もうれしいけれど、今年は冷たいコーヒーでひと息つける贈り物を添えてみませんか?
この記事では、残暑見舞いや帰省の手土産にドリップコーヒーギフトが選ばれている理由と、
ドリップバッグでおいしいアイスコーヒーを作る方法をご紹介します。
残暑見舞いギフトにコーヒーが選ばれる3つの理由
1. 常温で日持ちして、郵送しやすい
夏のギフトで気になるのが、暑さによる傷み。個包装のドリップバッグは常温保存ができて軽く、ポスト投函サイズでも送れるので、遠方の方への残暑見舞いにぴったりです。
2. 個包装だから、家族みんなで分けられる
帰省先やご実家への手土産は「人数が読めない」のが悩みどころ。1杯ずつの個包装なら、おじいちゃんおばあちゃんから、コーヒー好きの親戚まで、それぞれのタイミングで楽しんでもらえます。
3. 写真入りなら、開けた瞬間に会話が生まれる
MOUE COFFEEのドリップバッグは、お子さまやご家族の写真をパッケージにプリントできます。今年帰省できない方も、お孫さんの写真入りコーヒーを贈れば、「大きくなったねえ」と、離れていても顔を見ながらコーヒータイムを過ごしてもらえます。残暑見舞いのはがき代わりに、メッセージを添えて贈る方も増えています。
水素水で洗い焙煎した、胃にやさしいコーヒー
MOUE COFFEEの珈琲豆は、焙煎前に水素水で洗ってから焙煎しています。生豆の表面の汚れや微粉を落としてから丁寧に焼き上げることで、雑味の少ない、すっきりとやさしい味わいに。
「コーヒーは好きだけど胃にもたれる」という年配の方への贈り物にも安心してお選びいただけます。コーヒーが苦手なご家族には、無農薬のお茶もご用意しています。
ドリップバッグで作る、おいしいアイスコーヒーの淹れ方
「ドリップバッグ=ホット専用」と思われがちですが、実は急冷式でおいしいアイスコーヒーが作れます。
用意するもの
- ドリップバッグ 1袋
- 氷をたっぷり入れたグラス
- お湯(90℃前後)約90ml
作り方(3ステップ)
- 濃いめに抽出する:氷入りのグラスの上にドリップバッグをセットし、通常より少なめ(約90ml)のお湯で、ゆっくり2〜3回に分けて注ぎます。
- 氷で一気に急冷:抽出した熱いコーヒーが氷で一気に冷えることで、香りを閉じ込めたまま透明感のあるアイスコーヒーに。
- 軽く混ぜて完成:マドラーでひと混ぜすれば、香り豊かなアイスコーヒーのできあがり。
ポイントは「濃く淹れて、氷で薄める」こと。普段の湯量で淹れると氷で薄まってしまうので、湯量は半分〜3分の2が目安です。
ギフトに同封できる「アイスコーヒーの淹れ方カード」もご用意していますので、贈り先の方にもこのおいしさをそのままお届けできます。
ただ、ホット珈琲用の豆の焙煎度合いのため、本格的なアイスコーヒーを飲みたい方は
水出し珈琲をおすすめします。深煎りでタンザニアが入っているのできりっとした味わいです。
酸味はありません。
残暑見舞いはいつまでに贈る?
残暑見舞いの期間は、立秋(8月7日頃)から8月末までが一般的です。遅くとも処暑(8月23日頃)〜8月末までに届くように手配すると丁寧な印象になります。
写真入りギフトは、写真の入稿からお届けまでお日にちをいただきますので、8月中旬までのご注文がおすすめです。
よくあるご質問
Q. 写真はスマホで撮ったものでも大丈夫ですか? A. はい、スマホ写真で大丈夫です。ご注文時にアップロードいただくだけでOKです。
Q. 賞味期限はどのくらいですか? A. 個包装のドリップバッグは三ヶ月です(詳細は商品ページをご確認ください)。
Q. コーヒーを飲まない家族がいるのですが… A. 無農薬のお茶のギフトもご用意しています。ご家族構成に合わせてお選びください。
まとめ:今年の残暑見舞いは「顔の見えるコーヒー」を
- 残暑見舞いは8月7日頃〜8月末まで
- 個包装ドリップバッグは日持ち・軽さ・分けやすさで夏ギフトに最適
- 写真入りなら、はがき以上に気持ちが伝わる
- 水素水で洗い焙煎したやさしい珈琲は、年配の方への贈り物にも安心
- 急冷式なら、ドリップバッグでも本格アイスコーヒーが楽しめる
大切な方の顔を思い浮かべながら選ぶ残暑見舞い。今年は、写真とコーヒーの香りで「元気にしています」を届けてみませんか?